楽天カードは主婦の場合、審査が厳しくなかなか作れないって本当?

主婦でも楽天カードは持てる?

楽天カードは有名なクレジットカードです。特に楽天市場のショッピングをより一層お得にさせたい!となれば欠かせないのがこの楽天カード。

 

 

もちろん一般的な買い物でも1%還元されるので、普通にお得なクレジットカードの一つになっているでしょう。なので楽天カードを1枚持っておきたい!と思う人は多いです。

 

 

ですが主婦の場合は収入面で審査が不安と感じる人もいます。また専業主婦の方は職業が主婦ですので、収入は旦那さんの収入のみ。自分自身の収入は0ですよね。

 

 

そのような事から、楽天カードは作れないのでは?と不安になってしまうと思います。しかし安心してください!楽天カードは専業主婦でも作ることができます

 

 

主婦の場合は審査が厳しくなるという噂などもありますが、そのようなことはありません。ただ気をつけたい点があります。それは主婦だったら「誰でも作れる」ということが出来ない事。

 

 

クレジットカードですので、所定の審査がありますのでこればっかりは仕方ありません。そこでこのサイトでは審査のコツについて重点的にご紹介していきます。

 

 

もし審査で不安な点があったら、一度読んでみてくださいね。

 

 

楽天カードの申し込み時のポイント!

年収の申告は多い方で申告

主婦が楽天カードへ申し込みする時に注意したいのが年収の申告です。主婦が申し込みする際、年収はどのように申告したら良いのでしょうか。

 

 

楽天カードの申し込みフォームには「お勤め先・学校について」の欄があります。勤めている兼業主婦はこの欄で「お勤めの方」を選択してください。

 

 

「お勤めの方」を選択すると「ご本人様税込年収」の欄が表示されますので、本人の年収を税込で入力しましょう。但し配偶者(旦那)の収入が多い場合は、配偶者の年収を申告する方がいいでしょう。

 

 

その場合は勤めていない専業主婦同様「お勤めされてない方」を選択します。またそもそもパートなど働いていない方は「お勤めされてない方」を選択しましょう。

 

 

選択すると「配偶者様年収について」の欄が表示されますので申告する方選びます。「申告する」を選択した場合は配偶者の年収を税込で入力しましょう。

 

 

 

 

なぜ収入が多い方で申告するのか?それは年収が審査対象となるからです。もし申し込みをする本人や配偶者が年収が0の場合、審査落ちする可能性は高いでしょう。

 

 

クレジットカードには割賦枠(ボーナス払い、分割払い、リボ払い)が付いているものが多いです。クレジットカード申し込み後、割賦販売法に基づいた審査で適切な割賦枠が設定されます。

 

 

楽天カードの場合、配偶者の年収で割賦枠の審査を行うことが可能です。(主婦本人の年収が0万円〜103万円の時)

 

 

年収が少なくても気にしない!

じゃあパートで働いている場合は年収が少ないので兼業主婦は審査に不利?と思ってしまうでしょう。基本的に本人の収入が少ないほど、クレジットカードの審査は不利になりやすいと言われています。

 

 

本人の年収を申告することになる兼業主婦だと、配偶者の年収を申告できる専業主婦より審査が不利になりかねません。ただ、主婦の場合はそこまで影響があるのか?となればそんなことはありません。

 

 

良くクレジットカードの審査はボーダーラインが年収200万円と言われていますが、主婦ならば年収100万円以下でも問題ないです。大学生でバイトをしている子でも楽天カードを持っているほどですから。

 

 

なので年収が少ないので諦める…と思わなくてもOK。年収が少ない状況でも普通に申し込みをするといいでしょう。

 

 

パートをしているけど専業主婦として申し込みは大丈夫?
パートで働いている兼業主婦が、専業主婦として楽天カードに申し込みし、配偶者の年収を申告しても問題ないのでしょうか。勤めていない専業主婦が「お勤めの方」を選択し「ご本人様税込年収」を記入すると虚偽申し込みとなりかねません。

 

しかし、兼業主婦が専業主婦として楽天カードへ申し込みしても特に問題ないです。理由としては収入証明書が必要ないからです。ただし、正しい配偶者年収を申告してくださいね。

 

 

世帯収入の欄は世帯全員の合計を書く

楽天カードでは世帯年収の申告が可能です。同一生計の家族の合計年収を世帯年収と言います。暮らしをしていくための方法といった意味を持つのが生計です。

 

 

そのため、一緒の住まいに暮らしている家族の合計年収を世帯年収と考えて良いでしょう。また、事情によって一緒に住んでいない家族がいる場合でも、合算しても問題ありません。

 

 

一緒に暮らしている夫の年収が500万円、妻の年収が300万円の場合、世帯年収は800万円となります。ただし、独立した生計の家族は世帯年収に入らない点に注意してください。

 

 

息子が結婚して世帯が別になった、このような場合は含まれませんのでご注意下さい。

 

 

キャッシングはなしで申し込む

いざという時に活用できるのでキャッシングは申し込みをしておきたい…という気持ちはあるかもしれません。楽天カードの申し込みフォームには「カードのキャッシング枠」の欄があります。

 

 

キャッシング枠なし、10万円、50万円など様々な金額より希望キャッシング枠の選択が可能ですが、ココでキャッシングを申し込むと審査が厳しくなる可能性があります。

 

 

ですので収入が少ないなどで審査に不安がある場合は、キャッシング枠0万円を希望したほうが良いでしょう。キャッシングの審査はショッピング枠よりも審査が厳しくなるのです。

 

 

しかしこれは楽天カードの話ではないですが、キャッシングの審査に落ちたがショッピングのみのクレジットカードは作れた、という例もありますので、キャッシング機能をつけたい場合は申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

またそもそも「収入が無い」主婦の方はキャッシングを申し込むことが出来ません。これは「総量規制」といって年収の1/3までしか借りることができない規制が関係しています。

 

 

年収の1/3までということは、収入が0の主婦の方は必然的に対象外となり、キャッシングを利用することは出来ないのです。

 

 

固定電話の方が審査は有利?

楽天カードの申し込みフォームには電話番号の欄があります。固定電話がある方はその番号を、固定電話がない方は携帯電話の番号を入力してください。

 

 

良く固定電話がないので審査に不利になるのでは?と聞きますが、スマホだけしか持っていない状況でも審査の影響はそこまで大きなものではないでしょう。

 

 

現在ではほとんどの方が携帯電話を持っていますよね。昔とは違って携帯電話があるので固定電話を持たない人も増えているでしょう。ただ、固定電話があった方がベストだと考えられます。

 

 

固定電話があれば「自宅」が存在している、という証明にもなりますので在籍確認なども簡単にすることができますので、携帯よりも固定電話の方がいいですが、悩むレベルなどではないでしょう。

 

 

携帯電話の番号のみでも楽天カードを発行している人も多いですし、気にする必要はありません。固定電話、携帯電話、両方持っている方はなるべく両方の番号を記入したほうが良いでしょう。

 

 

預貯金額は多いほど審査に有利?

楽天カードの申し込みフォームには預貯金額の欄もあります。預貯金額は多いほど、審査が有利になるのでは?と普通は思ってしまうでしょう。しかし審査が有利になるということは少ないと考えられます。

 

 

審査に影響が少ない理由として、基本的に預貯金額を調べようとなると、銀行口座の調査をしなくてはいけませんよね?銀行は守秘義務があるので、カード審査の為だけにこのような情報を提供するようなことはあり得ないのです。

 

 

なので審査の影響は少ないと考えられます。ですが預貯金額は多い金額の方がベストでしょう。ちなみに預貯金額はカードの支払いに使える金額の事を指しています。(1年間)

 

 

なので100万円の預貯金残高がある場合、例えば家賃で月に5万円を預貯金から充てるのであれば、カードの支払いに使える金額は40万円ですので「10万〜49万」を選択することになります。

 

 

正確な情報・入力ミスがないようにする

入力ミスって結構あります。スマホを使っている方ならお分かりと思いますが、数字や文字の入力ミス(誤字・脱字)など意外と頻繁にあるので、申し込みの際は注意が必要です。

 

 

入力漏れがあると次へ進めませんが、入力ミスがあると正しい審査ができませんので、入力内容をよく確かめてから送信してください。特に住所や連絡先など一番間違えてはいけない部分を間違えるのはNG。

 

 

意外とココが一番重要だったりします。入力ミスで通常通りの審査が出来なくなって審査落ちしてしまう…ということも考えられますので、入力後はフォームの見直しをするといいでしょう。

 

審査が不安!家族カードの方がいい?

審査に不安がある主婦に便利なのが、楽天カードの家族カードです。本会員に対して審査を行う家族カードなら、収入のない専業主婦でも申込みしやすいですよね。

 

 

なので審査が不安なら、旦那さんが申し込みをして、家族カードの発行をしてもらうという方法もあります。これだと安心して申し込みできるのでおススメです。

 

 

但し楽天カードの家族カードには次のメリットやデメリットがありますので、以下にまとめて書いてみました。

 

家族カードでもポイントが貯まる
本会員と家族会員の間でポイントを移行できる
本会員が家族会員の利用明細を確認できるため安心

 

ただし、楽天カードの家族カードにある次のデメリットには注意が必要です。

 

本会員と家族会員の限度額は共有
家族カードにETCカードは追加できない
家族カード入会キャンペーンのポイント数は少ない

 

楽天カードの新規入会&利用キャンペーンは通常5,000ポイントです。しかし、家族カードの新規入会&利用キャンペーンだと2,000ポイントになります。

 

 

楽天カードの審査に通りそうな方は、家族カードより本カードへ申し込みしたほうが良いでしょう。

 

 

70歳などの年齢でも申し込みできる?

楽天カードを申し込みしたいけど、年齢制限などありそうで気になる…と思っている人もいると思います。また年配の方など年齢的に無職なので、審査に通過するか気になっている人もいるでしょう。

 

 

以前は仕事をしていた旦那は定年退職をして自宅で暮らしている、というケースなどですね。ではこのような方は申し込みをすることが出来ないのでしょうか?

 

 

そんなことはなく楽天カードは18歳以上(高校生を除く)でしたら年齢関係なくカードの申し込みをすることができます。ですので60代や70代の主婦の方にもお作りいただけます。

 

 

収入がなく貯蓄もほとんどないような状況ですと厳しいかもしれませんが、年金受給をしている方や資産も少しはある方ならカードを作れる可能性はあります。

 

 

実際楽天カードの入力フォームでも「年金受給の方」を選択すると、働いている方と同様「ご本人様税込年収」の欄が表示されます。

 

 

 

 

もし作ってみたいのなら一度申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

審査の通過が厳しいケース

金融事故歴がある

配偶者や申し込み本人が昔に支払いの延滞や滞納を起こしていると、個人信用情報機関へ異動情報として登録されてる可能性もあります。異動情報とは?気になりますよね。

 

 

異動情報とは延滞、滞納などをしてしまった時に情報が登録されることを指し、簡単に説明するとブラックリストに載っている、という訳です。特に長期延滞、債務整理を行った場合に記録されます。

 

 

信販会社が加盟するCICならば、金融事故が解消されてから最大5年間登録されているので、このような金融事故がある場合は、審査に通らないでしょう。

 

 

また過去に金融事故を起こしたことがある金融業者や、申込み先クレジットカードの発行会社が系列会社ならば「社内ブラック」になっている可能性もあります。

 

 

社内ブラックとはその会社内で「ブラックリスト」入りしている、という意味でこのような情報は永久に消えないので、自動的に審査落ちとなってしまいます。

 

 

カードの申込みし過ぎにも注意

楽天カードだけではなく、他社カードなどクレジットカードの申し込み(多重申し込み)をし過ぎている場合も審査が厳しくなる傾向です。申込みブラックという言葉をご存知でしょうか?

 

 

短期間や一度にいろんなカードを申込み、信用情報機関に記録が残っていることを申込みブラックと言います。クレジットカード会社も銀行や消費者金融等と同様、信用情報機関へ必ず問い合わせをします。

 

 

その時、他社からどれだけの申込みがあったか?という所までチェックできるようになっています。しかし申し込みをするだけで何故このような悪い状況になってしまうのか?

 

 

理由は簡単で楽天カード以外でも複数の申込みがあるということは「お金に困っているからカードを作る?」と判断されてしまうからです。クレジットカードはキャッシング機能を付けることができますよね?

 

 

また物を買ってリボ払いをすることだって可能です。ということは短期間で一気に申し込むと、お金に困っている状態と思われても仕方ないでしょう。クレジットカードは1月で約2社程度など少なくしておくことがベスト。

 

 

もし申し込みブラックになっているような状況でしたら、次回の申込みは半年ぐらい開ける方が良い、と言われています。理由としては申込みの記録が半年間残るからです。

 

 

申込み要件を満たしていない

クレジットカードはカード会社が独自の基準に基づき、会員となるかどうかを判断出来ます。このため、カード利用規約で最初から申込み要件を明記していることが多く、そもそも申込み要件を満たしていないにも関わらず申込みを行っても、即審査落ちとなるわけです。

 

 

極端な例ですが、高校生は不可と書かれているのに高校生で申し込んだ、というようなパターンですね。クレジットカードを作る際には楽天カード以外の会社でも「18歳でも高校生は除く」と記載しているので、このケースだと申込み要件を満たしていないことになります。

 

 

それ以外でも申込書や申し込み画面で入力する際に、空欄もしくは読めない文字や特殊記号などについても、審査に必要な項目が満たされていない段階で審査落ちとなるでしょう。

 

 

以上、主婦が楽天カードを申し込む際のコツやポイントを解説してみました。収入の少ない兼業主婦はもちろんのこと、収入のない専業主婦でも申し込みできるのが楽天カードです。

 

楽天カードは主婦の申し込みでも配偶者年収、世帯年収で審査してもらえます。決して主婦だから審査が厳しくなるということはなく、一般的な審査と変わりありません。

 

 

配偶者が楽天カードをすでに持っている場合、家族カードという選択肢もありますよ。ただし、本記事で紹介した家族カードにあるデメリットには注意してくださいね。

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